自分をいたわるケアの習慣を持とう

皆さんは自分のお疲れをどのように感じてますか?

肩が凝ってきたら、腰が痛くなったら、
ソファで寝落ちしてしまうことが増えたら…。
この基準は千差万別。いろんな感じ方があると思います。

でも、疲れていないって決めつけて頑張るのではなく
この先も調子よく生活するために、より良い結果になるために
ケアを生活に取り入れて欲しいなって思うのです。

先日ご来店くださったY様。
ご自身の体の状態を
「全然疲れを感じていない」
「疲れている所にピンとこない」
と実感がないご様子。

でも、私からしてみれば
肩の高さが左右で違うし、まぶたが下がって目が開いてないし、
いつもよりもずっと姿勢が悪く猫背になっています。
もう、一目見て調子悪そう…ってわかります。

いざ施術してみると…
やっぱり背中はバキバキだし、
腰からお尻にかけて冷たくこわばっているし、
いつもなら柔らかいはずの頭皮も固くなっています。

Yさまも施術中に実感されたようで、
「今の自分の体の状態を、自分で全然わかっていなかった」
「仕事の環境が変わるから、その前にケアしとかないとヤバイ」
とおっしゃっていました。

私が常日頃からお伝えしているのは、
疲れてから・不調が出てからケアをするのではなくて
ここぞという場面で頑張れたり、常に良いコンディションで過ごすために
ケアを日常化したらいいんじゃないってこと。

調子良くて頑張れるときって、脳みそが最高にハイってやつになっているので
体の疲れって感じられないんですよ。
感覚がなくなっていたら、
自覚したときには痛みになっていたり、無気力になったり、
眠れなくなったり、不調として現れます。

不調になる前はちょっとしたケアで済んだものが、
不調になってからは
改善のために毎週●回○分¥☆☆☆のコースを何ヶ月も続けることになるわけですよ…。

自分では疲れていないと思っていても、人に触れられてからわかる疲れがあります。
いまの体調を最低限キープしたいのならば、月に1〜2回は短時間でもケアしたほうがいいし
さらに良いパフォーマンスを求めるなら、ご希望に合わせたペースを提案します。

自分は疲れていないって決めつけて頑張るよりも、
これからを調子良く過ごすために
あなたの日常に『定期的なケア』を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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