【歳末大掃除】自宅キッチン換気扇を掃除セヨ②

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前回のあらすじ
突然キッチンの換気扇を掃除したくなった私。
重曹を振りかけて時間を置くと、油汚れと埃が簡単に落とせると聞き
深夜にも関わらず換気扇の掃除に取り掛かる。


さて、翌朝。
いざ!掃除!と意気込んで古歯ブラシを3本ほど携え、
意気揚々と作業をスタート。

3枚のフィルターは抜かりなくまぶした重曹で汚れが吸着されたのか
スムーズに汚れが取れていきます。
見た目にはそれほど汚れを感じなかったのですが、
軽くこすればこするほどに、黒い塊と化した汚れが落ちてきます。

整流板の内側も、傍目に汚れがあるように見えませんでしたが
フィルター同様黒い汚れが取れました。

フィルターと整流板、合わせて10分程度で汚れを落とすことができました。
「確かにこれは効果的な掃除方法かも…」
と、ほくそ笑む私。

しかし、本当の地獄はこれからだったのです。

「さて、それじゃあ羽をやりますかね〜」
と、シロッコファンを手に取ると
明らかに見た目が違います。

フィルターや整流板と違い、ねっとりと薄茶色い油汚れが浮いていて
触るとべたついているのがわかります。
古歯ブラシで重曹を払いおとすようなつもりでいたので
この状態は想定外。
しかし追い重曹を施してしばらく待つという選択肢はありませんでした。
なぜなら、家族が朝食の準備を始めており、
私も10時から上田サロンの予約があったからです。

もう時間がない私は古歯ブラシでファンを擦りまくりました。
初めの数枚はポロポロと黒い汚れとなって落ちていきますが、
7枚が終わる頃には1本目の歯ブラシは根元まで油と埃が詰まって
使えなくなってしまいました。

2本目・3本目と使ってどんどんこすっていきますが、
まぶした重曹が足りないのか、それとも汚れが強いのか
油汚れは上下に伸びるだけでなかなか落ちません。

さらに、裏側の面をやろうとしたときに気がついてしまったのです…。
羽の真ん中部分しか綺麗になっていないということに…!

シロッコファンは三枚の板を繋ぐように沢山のうっすらカーブした羽が
角度をつけて羽が円形に配置されている構造。
板についている部分の汚れが、角度的にものすごく取りにくいのでした。

しかしこの時点ですでに時間は7時30分をまわっており、
残念ながらタイムアップ!
まぶした重曹を水と食器用洗剤である程度洗い落とし、
もとどおりにはめ直してこの日の作業を終了しました。

【重曹で換気扇掃除をしてみての感想】
非常に簡単な方法ではあったけど、実際やってみると複雑な構造のものは
思ったよりも手間がかかって難しく感じました。
整流板やフィルター程度であれば、隙間時間に振りかけて置いておくだけなので
非常に簡単です。

シロッコファンについては、後日強めの洗剤につけ置きしますのでご安心ください(笑)

このシリーズでは、
空き時間に行った大掃除について引き続き書いていきます!

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