筋肉をゆるめるとどうなるの?

私は意識的に筋肉をほぐすという言い方はしないようにしていまして、「ほぐす」というよりは「ゆるめる」といっています。

コリの正体

肩こりなどのいわゆるコリっていうのは、筋肉がギュッと収縮してしまい血液や間質液などの体をめぐる液体が流れにくく滞ってしまうこと。
通り道が狭くなってしまって、渋滞しているところをイメージするといいです。
滞っているから違和感があるし、動かしにくかったりするんです。

『ほぐす』と『ゆるめる』の違い

「ほぐす」ってどういうことかというと、【筋肉に力を加えて柔らかくする】ことで、
「ゆるめる」ってどういうことかといいますと、【道を広げて通りを良くする】ことです。
やっていることは似ているようで、ちょっと違います。
私が提供しようとしているのは、「ゆるめる」の方ですね。

筋肉をゆるめるとどうなる?

「ゆるめる」ことで収縮していた筋肉が拡張すれば、その部分の渋滞が緩和します。
必要な酸素や栄養素が末端まで届けられますし、代謝で使われた老廃物の排出もスムーズにできます。
筋肉に余計な収縮もないので、「辛い」「痛い」「動かしにくい」なんてことにもならないところが私のお気に入り。
しかも痛くないとか最高だと思うんですよ。私的には。

筋肉の緊張がゆるむことで体がより機能的になるので、良い姿勢のキープもしやすくなって結果的に疲れにくいカラダへと変化していくこともできます。

『ほぐす』ことのメリット・デメリット

「ほぐす」場合は施術中の気持ちよさや施術後のスッキリ感がメリットですが、筋肉を傷つけてしまって痛かったりより固くなってしまうことがあります。

『ゆるめる』ことのメリット・デメリット

「ゆるめる」場合、しっかりとした刺激は少ない(というかほぼない)ですが、施術後に痛くなったりより固くなるリスクは低いです。

『ほぐす』も『ゆるめる』のどちらも、より良い状態を目指すならば定期的なケア姿勢や習慣の改善はセットで継続するのがベストです。

『ゆるめる』という選択肢もある

からだにとって「ほぐす」ことでラクにするのもいいけれど、「ゆるめる」ことで整えてあげるのも選択肢に入れてみるのはいかがでしょう?

「ほぐす」「ゆるめる」のどちらも一時的に柔らかくなり、何もケアをせずに時間が経つともとに戻ります。
効果としては施術中の体感が違うだけで、効果はほぼ同じです。

のどかでは「ゆるめる」ことをメインにした施術を提供しています。
やさしい施術で疲れを解消するだけでなく、元々のカラダの機能をもっとよく使える状態を目指しませんか。

どんなことをやるのか知りたい、受けてみたいけど不安…という方は公式LINE問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいね(^^)

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