なぜ、痛み止めやコルセットで腰痛が改善しないのか?①

慢性的な腰痛でお悩みの方〜!

腰が少しでも痛むとすぐに、痛み止めや湿布、
コルセットでなんとかしようとしていませんか?

もしかしたらそれが腰痛の回復を妨げているかもしれませんよ。

何を隠そう、私も腰痛持ちでした。
椎間板ヘルニア、というやつです。
昔、調理師だった時に痛めてからなかなか治らず
肝心な時に度々苦しめられてきました。

あまりの痛みに、
・痛み止め(飲み薬)
・痛み止め(貼り薬)
・誂えて作ってもらったコルセット
を三種の神器として仕事に臨んでいた時もあるくらいです。

なので腰痛の辛さは本当によくわかります。

この全てを使って生活したところで
腰痛が改善するべくもないことに気づいたのは
何年も経ってからでした。

(この時は年に1回から2回は腰痛で整形外科に行ってました…)

この三種の神器ではなぜよくならないかというと

痛み止めは、痛みの原因をなくしてくれるものではなく
感じなくさせるためのものであり

コルセットは締め付けることで動かすと痛む腰を固定するためのもの。
使い続けることで、締め付けによる血行不良で治りにくくなり
筋肉は支える力を失うので
コルセットなしではいられなくなってしまうからです。

どちらも、初期の一番痛んでいる段階では有効なんです。

グキッといった直後はものすごく痛いですし、
動くのも辛い時にはとっても頼りになります。

本来ならば休んで回復を待つべきなのですが、
仕事を休むことができない場合は
生活をサポートしてくれる心強い味方です!

しかし、痛いからといってずっと使い続けても
体はよくなるどころか回復を妨げてしまったり
痛みという感覚を鈍らせてしまうことに…。

だから、薬やコルセットに頼らずにすむ体になる必要があります。

長くなったので、次回の記事に続きます(^^)

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