眠れない時に見直すべき二つの習慣②

前記事ではなかなか眠れない原因として
寝る前のパソコンやスマホの光が安眠を妨げるということを書きました。

寝つきが悪くなる原因として、もう一つあげられるのが【運動不足】!

結構意外に感じるかもしれませんが、適度に動くことって大切なんです。

何もハードに運動する必要はありませんよ〜。
ウォーキング、ヨガやストレッチだけでも十分です。

大切なのは がっつりやりこむ事ではなくて、気持ちよく動かすこと。

大人になり、社会に出るとどうしても付きまとうもの…それはストレス。

過度のストレスは体に影響するので
自律神経の乱れや、肩こりなど筋肉の緊張などを引き起こします。

そこで、毎日軽〜い運動をすることでストレスが軽減し、
自律神経が整うことで眠りにつきやすくなるというわけです。

また、
動かすことによって筋肉が使われるため
肩こりやむくみのの解消にもなりますよ(*´∀`*)

私は、寝る2時間前にお風呂に入り
風呂上がりに深呼吸をしながらの簡単なセルフケアを行なっています。
押したり揉んだり、激しく動かしたりしない、軽〜く筋肉を揺らす程度のものですが
気持ちよく眠りにつくことができます。

寝る前に張り切って運動すると
交感神経が優位になってしまい余計に目が覚めてしまうので、ご注意ください(^_^;)
あくまでも軽く、が基本です。

最近寝つきが悪い方で、特に運動不足に心当たりのある方は
寝る前に軽く手足を揺らしたり、
気持ちいい程度のストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。


 

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