美味しく食べて酷暑を過ごそう!夏野菜のオススメ調理法

夏野菜全盛期!
我が家の家庭菜園では
夏野菜が猛烈に採れる季節。
我が家は毎年この季節を『お野菜クライシス』と名付けて
少しだけ恐れています。

みずみずしいキュウリ

ご近所から野菜や果物を頂いたりもしますし、
食べきれないものは親戚におすそ分けや
直売所で販売もしています。

消費量よりも供給量が多いため、
基本的に夏の食事は野菜中心。
おかげさまで夏の間は便秘知らずで
お肌の調子もよくなります。

ということで、今回は
美味しく食べて酷暑をのりきる!
夏野菜のオススメ調理方法をお伝えします。
完全に農家向けとかキコエナイ!!!

【トマト(ミディ・ミニトマト含む)】

真っ赤に実ったトマト

〈栄養素〉
・ビタミンCやEが豊富で、カリウムや食物繊維も含まれる
・抗酸化作用のあるリコピンがよく話題になる。
・生でも加熱しても美味しいが、リコピン目的なら加熱してね。

〈オススメ調理法〉
トマトソース
一度冷凍してから加熱調理すると味が濃くなってより美味しい。
トマト自体に水分が多いので、
大量にトマトを入れたら加水しなくてもいいかも。
パスタソースやピザソース、鶏肉を煮込んでも美味しい。
汎用性の鬼。

ドライトマト
ミニトマトだと作りやすい。
半分に切って天日干しを一週間もすれば完成。
独特の青臭さが消えて美味しい。
オイル系(塩味)パスタやアクアパッツァ向き。

ピクルス
ミニトマト推奨。
湯むきをしてお好みのハーブを入れたビネガー液につける。
3時間後くらいから食べられるけど、
できれば丸一日つけると美味しい。
時短するならビネガーを加熱して
熱いうちにトマトを漬ける。
冷やしておやつにもどうぞ。

【ナス】

みずみずしい茄子

〈栄養素〉
・カリウムが豊富で夏に体を冷やしてくれる
・皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれている
・他の野菜に比べて栄養素は少なめ。ほぼ水。

〈オススメ調理法〉
焼きなす
ガス火で表面を焦がすまでしっかり焼くと皮が剥きやすい。
皮むき後に熱いお出汁につけて冷やすといくらでも食べられる。
コンソメスープでつけても美味しい。
生姜や茗荷、青じそなどの香味野菜と相性抜群。ビールに合う。

揚げなす
ナスは油と相性がよく、食感もとろけるようで美味しい。
岩塩と胡椒をミルでひいてレモンを絞ってもいい。
手軽なのは味ぽん。めんつゆも美味。とろけるチーズもオススメ。ビールに合う。

ラタトゥイユ
とにかく夏野菜が使える。
トマトもピーマンもナスもズッキーニも全部入る。
ここからパスタやグラタン、スープやカレーに派生可能なため
大量にこしらえて冷凍するのをオススメします。

【ズッキーニ】

新鮮なズッキーニ

〈栄養素〉
・カリウムが豊富で余分な塩分の排出に役立つ
・ビタミンB、C、βカロテンが含まれるので美肌効果に期待!

〈オススメ調理法〉
サラダ
リボン状にピーラーで剥いてフレンチドレッシングで和える。
ビックリするほど食べられる。

グラタン
縦に5ミリ幅にスライスし、
ミートソースとチーズと一緒にオーブンで焼く。
とろとろ食感でチーズが絡むとまた美味しい。

ラタトゥイユ
トマト味が基本ですが
隠し味に味噌(大さじ1)を入れてごらんなさい。
美味しくなるから。
ハンバーグのソースの代わりとして添えても美味しい。
基本間違いない。

まとめ

夏の野菜は体を冷やす効能と
美肌効果が期待できるものが多いので、
この酷暑にはピッタリですね♡

この時期は特に沢山採れるので、
作り置きOKなものをご紹介しました!

レシピの詳細が欲しい方は
LINE@でお問い合わせ頂くか、
ご来店時に「レシピちょーだいっ♡」といってくださいね。

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