自分の体の状態に責任を持つ

自分の体に責任持ってますか?
その疲れを何かのせいにしていると
いつまでたっても良くならないですよ、という話をします。

疲れている女性

お客様の言い訳ナンバーワン(当店調べ)
「時間がなくてできなかった」
というこのワード。

私ねぇ、これ聞くたびに
「自分に対して最高に無責任なこと言ってるなぁ」
って思ってるんですよ。

確かに家事育児介護仕事などで、
なかなか時間をとれないこともあるでしょう。
でもね、それに時間使うって決めたのは他でもない自分なんですよねぇ。

生活に必要なことだから、世話が必要だから『仕方ない』って。
たしかにそうだし大変なのもわかるけど、
それを言い訳にケアを先延ばしにして、たまにケアしに来たと思ったら
「思ったより疲れが取れない」とか言われても…。困る…。

なんでそんなに自分に無責任なんでしょう。
その疲れ全部他人次第みたいにしてるとこありますよね。
だれかの体と違いますよね、自分の体ですよね?

誰かがあなたの体を動かしているんじゃないんですよ。
あなたが動かしているんですよ。他でもないあなたが。

誰かのせいにしているとメンテナンス時期を逃してしまうし、
メンテできなくて健康を損ねても辛いのは誰も代わってはくれません。

ベッドに倒れ込む女性

あとね、自分をそういうふうに雑に扱っていると
他の人にも雑に扱われるようになっちゃうんですよ。
(これは体験談)
今、他の人から便利に利用されてるって感じていたら
今まで自分で自分をテキトーに扱っていて、
それを他人にも許してしまったってことです。

なのでね、疲れに対して変な言い訳を並べ立てるより、
自分のやってきたことを
「OK、私はこんなに頑張ってきた」と自分で認めた上で
『自分の体をどうしていきたいのか?』
を考えてみてほしいなと思います。

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