夏の疲労の軽減方法

リラクゼーションのどかです。
最近日差しが強く夏めいてきましたね。
お庭の草むしりをするときや、日中の運転って結構しんどくありませんか?
夜になる前に疲労でぐったりしてしまうなんてこともあると思います。
今日はその疲労軽減のコツなんてものをお伝えしますね。

光の量を減らすことで疲労感は軽減できる

夏の疲労軽減のコツ、それはズバリ【目から入る光の量を減らすこと】です。
(温度や湿度なども疲労に関係してきますが、ここではちょっとおいておきます)
つまり眩しさをへらすことで、疲労感の軽減をしていきましょうということ。
例えば日陰を歩いたり、帽子や日傘、サングラスをかけたりするのも有効です。

強い光は疲労感をもたらす

昨今ではPCやスマホのディスプレイからもたらされる強い光について話題に上ることがありますよね。
強い光ってカラダにとって結構ストレスになるんです。
夜間の運転で対向車のヘッドライトが直に当たると短時間でもちょっとしんどいでしょ?
夏の直射日光は10万ルクス(!!)ほどの明るさがあるので、明るくて作業がしやすい反面非常に疲れてしまうのです。
ちなみに夏は曇っている日でも1万ルクスほどの明るさがあるそうなので、数字でみるとその強さがよくわかると思います。
どえらくまぶしいの。

目に入る光を軽減するには?

目に入る光を減らすには、日光を遮ることができるサングラスや帽子・日傘などのアイテムを使うのがおすすめです。
TPOにあわせて使い分けるのがよいですね。

シチュエーション別に使えるアイテムはこんな感じです。

朝にウオーキングやランニングをする場合

つばのついたキャップとサングラスの併用スタイルがよいです。
直射日光を避けるためにつば付きのキャップは効率がよく、そしてサングラスが地面からの照り返しを軽減してくれます。
ファッションだけじゃなくて機能性も高いスタイルなのでめっちゃおすすめです。

日中のちょっとしたお出かけ

お買い物などのちょっとした外出の時は帽子&日傘の組み合わせがいい感じです。
日傘も結構いいアイテムで、おしゃれなだけじゃなくて日焼けの軽減にもなりますし、広い範囲で日陰を作ってくれるので暑さからも守ってくれます。
最近は男性向けの日傘なんてのも出ていて、全然女性だけのアイテムじゃなくなっているのいいですよね。
女優帽に日傘とかもロマンが詰まってますよね。私の。

草むしりや農業などの作業

外での作業の場合は帽子とサングラスの組み合わせが◎。
首回りに布がついた農家のおばちゃんがかぶっている帽子は最強で、直射日光から目だけでなく首回りも守ってくれる優れものです。
プラスしてサングラスが照り返しからも直射日光からもガードしてくれます。
え、見た目が怪しい?疲労感の軽減の方が大事ですよ…。
(特に果樹農家さん必須でお願いしたい…枝の隙間から日光がはいるのはしんどいので)

車を運転するとき

車の運転をするときはサングラスを使うのがおすすめです。
運転中は地面からの照り返しもありますが、ダッシュボードの反射も甘く見てはなりません。
運転中に白く目がかすむ感じがする場合、大体ダッシュボードの光がフロントガラスに反射しています。
ダッシュボードマットという反射を軽減する商品もありますがより身近で手に入りやすいのはサングラス。
私も最近は日中の運転の際にサングラスを使っています。
まぶしさが軽減されるだけじゃなくて運転後の疲労感も軽くいい感じですよ!

日々のちょっとした工夫で疲労感は軽減できる

特に光に過敏に反応してしまう特性のある方は、サングラスや帽子などで強い光を遮ることでかなりの疲労感を軽減できると思います。
目に入る光が少し弱くなるだけでも、緊張がほどけて気持ちがほっとします。
夏に意味もなく疲れやすい人は、ぜひお試しくださいね!

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