ねむりの環境は、人生の質を左右する?!

すごく疲れているはずなのに眠りが浅かったり、
睡眠時間は十分なはずなのにいつも眠くて仕方がない…。

睡眠不足になると昼間の集中力が散漫になったり、
ぼーっとして仕事の質も下がってしまいます。

そんな風になりがちな方に、見直してもらいたい部分があります。

それはズバリ、寝室の環境!!

【人生の三分の一は睡眠】なんてよく聞くフレーズですが、
その三分の一を占める時間を居心地悪くしてしまっていませんか?

睡眠の環境ってすご〜く大事です。
寒すぎても、暑すぎてもいけませんし、
明るすぎると眠気はどっか行っちゃうし、
大音量で音楽をかけながらなんてもってのほか!

ただでさえのどかのHPを見てくださっている方たちは
肩こりや腰痛などで筋肉がこわばっているのですから
睡眠をとって脱力する時間が大切です。

快適な睡眠を取るための5つのポイントをお伝えしますね。

①寝具を整える

自分の体にあった寝具を選びましょう。
畳に敷布団を敷いて寝るのと、
板張りの床に敷布団を敷いて寝るのでは感覚が全然違います。
特に寝起きでどこかが痛くなってしまっているならば、再検討の余地があります。
硬さや素材は寝心地に関わりますよ〜。
そこはお好みや体型などで適不適があります。
枕は特に難しいかもしれませんが、こだわって探してみてくださいね。

②室温を整える

寝る前の室温も重要です。
お布団に入る前に、寒すぎて体が冷え切ってしまうようでは目が覚めてしまいます。
また暑すぎても寝苦しいですよね。
寒い時期は暖房を、暑い時期は冷房や扇風機などで室温を快適にしておきましょう。

理想的な室温は、
・夏 25~28℃
・冬 16~21℃
・湿度は50~60%程度

完全には無理でも、近づけることで快適な睡眠が得られます。

③静かな環境を作る

寝る前にヘビメタを聞かないと眠れない方はなかなかいないと思いますが
あまりに騒々しすぎると寝付けなくなってしまいます。
理想の静かさは図書館くらいの静かさ。
音楽があってもいいですが、音量は抑えめで、
眠りに集中できる歌詞のないものがオススメです。

④照明は暗めに設定する

照明が明るいと、
起きている時に活発な働きをする交感神経が優位になってしまいます。
寝る1時間前には強い光を避け、室内の明るさも控えめにすると
スムーズに眠りに入れます。
寝る前のPCやスマホはなるべく使わないようにするか、
明るさを暗く設定するのがオススメです。

⑤寝室は清潔にする

布団に入ったらなんかクサイ…。
布団に入ったらくしゃみが止まらない…。
寝室に足の踏み場がないほど散らかっている…。
それでは安眠どころかリラックスもできませんよね。
こまめに布団を干したり、空気の入れ替えや掃除をして
清潔に、居心地よく過ごせる環境にしてあげましょう。

睡眠が人生の三分の一を占めるといわれています。
その時間をより良く過ごすことができたなら、
その時間に体の緊張を緩めることができたなら
残りの三分の二もより良いものになっていくのではないでしょうか。

睡眠不足でお悩みの方は、この5つを見直してみてくださいね!


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