【セルフケア】なぜ、冬はお肌がこんなにも乾燥するのか?

今朝の佐久市はマイナス5度でした…。
雪も少ないし、風もそこそこあるので乾燥しますね。
せっかく塗ったリップクリームが無情にも乾いてきておりますので
まめに塗り直そうと思います。

乾燥といえば、最近特に足や腕回りがかさかさになっている方が多いです。

乾燥くらいどうってことないと思われるかもしれませんが
お肌のかさかさは痒くなって掻きこわしてしまったり
潤っていないことでバリア機能が下がるので
ブツブツした吹き出物などもできやすくなるんです。

お顔周りの乾燥に至っては、
小じわの元になってしまったり
テッカテカの脂まみれになってしまったりと
嬉しくないことが盛りだくさん。

なので、今日は保湿についてお話ししたいと思います。

乾燥の原因は、水分不足です。
身も蓋もありませんが、水分が足りません。

なぜ足りなくなるかというと、
水分を摂取していないからなのと
皮膚を守る働きをする皮脂が不足しているから

冬になると特に、汗が出ないため
水を飲まなくなります。
飲まないと体の中で使われる水分が足りず、
次第に乾燥していきます。
(人の体は1日2.5lの水分が排出される)

また、
皮膚のバリア機能でもある皮脂が不足すると
水分の蒸発がコントロールできなくなるため
乾燥がより加速します。
(熱いお風呂だと皮脂が流れやすくなりより乾燥します)

ですのでかさかさが気になったら、まず水分をしっかり摂りましょう。
唇のカサつきは脱水のバロメーターです。

そしてお風呂上がりには化粧水だけでなく
乳液やボディクリームなどの油分が含まれたスキンケア用品を
使ってあげるのがお勧めです。

乾燥してカサついたお肌はあれやすく、割れたら痛いし、
洋服の繊維も痛みます。
レジ袋も開くにくくなりますし、あの嫌な静電気も発生しやすくなります。

冬はちょっと怠りがちな水分補給。
そして手を抜きやすい体のスキンケア。

乾燥が進んでからなんとかしようとせずに、
日頃から少しずついたわってあげましょうね(*´∀`*)


 

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