ちゃんとした文章を書かねばならない、という罠

私は文章を書くのが非常に苦手。
苦手というか、
自分の思っていることをその通りに人に伝えるのが苦手。

なぜ文章が苦手なのかというと、
自分の感じるままの内容を
伝わるように理路整然とした文章に組み直し、
さらにわかりやすい言葉に変換しなくてはならないから。

私と会話したことのある方はわかると思いますが、
私はとっても感覚派。
普段から擬音や仕草ありきの会話をしているので、
理路整然とした形にするのは得意ではありません。
むしろ苦痛。

理路整然とした文章にするのにものすごくパワーがいるので、
その先の専門用語を使わない『平易な言葉』に翻訳するのも
ものすごく力をつかうのです。

この作業を続けると、
出来上がった文章が私の伝えたい内容からどんどんずれていくので、
公開したくなくなります。
苦心して書いたけれど、結局公開していないものがたくさん。

7月末に、同じ経営塾で学んでいた
三井三七さんのサービス『楽チン発信脳』を受けて
わたしの投稿は書き方が変わりました。

私は、「きちんとすること」に固執するあまり
そうする「べき」や「かくあらねば」「好かれたい」という感覚で
自分をがんじがらめにして勝手に苦しんでいたようです。

三七さんのサービスで問題点を洗い出してもらっても、
まだ時々取り繕った私が顔を出している。

それがあまりに苦しく、
自分というものが見えなくなってしまったので、
もうそういう力を浪費する書き方は卒業することに決めました。

私がラクチンに書けることだけを書いていく。
無理に取り繕って誰にでもわかりやすく、は書きません。
そもそもわかりやすく書けないし。

これからは多少(…いや、だいぶ)感覚的でも、
自分の言葉でブログを綴っていきます。

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